弁護士法人 TLEO虎ノ門法律経済事務所 静岡支店 交通事故被害者相談

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交通事故に遭われた直後の被害者の方へ

治療中の対応がその後の賠償金額に大きく影響を与えます。

そのため、交通事故に遭われた直後の方、又はケガの治療中の方は、しっかりと弁護士に相談しながら、治療を進めることが大切です。

例えば、医師にどのように症状を伝えるかやどのくらいの頻度でどのような治療を受けるかによって、その後に受けられる賠償金額は大きく変わります。そこで、このようなことについて、しっかりと専門的知識のある弁護士のサポートを得ながら治療を進めることで、適正な賠償金の支払いを受けることにつながります。

医師への説明について

医師が記録するカルテは、その後の示談交渉や訴訟手続きの際に、とても重要な証拠として扱われます。したがって、治療中からどのようなカルテが作成されるのかには注意を払っておくことが必要です。

例えば、診察を受けた際に、症状を我慢して、本当はまだ痛みが残っているにもかかわらず、「もうあまり痛くありません。」とか,「少し違和感がある程度です。」などと話してしまい、カルテにそのことが記録されると、その後の示談交渉などで非常に不利に扱われます。

医師への症状の説明は、医学的な専門知識があることでより適切に行うことができます。したがって、医学的な専門知識のある弁護士のサポートを得ながら、医師への症状の説明を行っていくことが大切です。

当事務所では、必要に応じて、弁護士が自ら通院に付き添い、医師に依頼人の症状を説明するようにしており、医師への適切な説明による適正な損害賠償の実現に注力しています。

整骨院に通院される方へ

むち打ちなどの治療の際には、整骨院に通院し、マッサージ等の施術を受けることで、症状が緩和されることなどがあります。

もっとも、整骨院での施術については、その施術を行うことについて医師の具体的な指示があり、かつ、その施術対象となった負傷部位について医師による症状管理がなされている場合でない限り、当然には施術費用を加害者に負担させることができないとする裁判例が存在します(福岡地判平成26年12月19日)。

このようなことから、整骨院に通院される場合、適正な損害賠償を実現するためには、通院前から相応の対応をしておくことが大切です。もし、そのような対応をすることなく整骨院への通院を続けていると、後に、整骨院に関連する損害賠償の請求をすることができなくなる可能性があります。そこで、このようなことを防ぐためにも、専門的な知識のある弁護士から適切なサポートを受けながら治療を受けることが大切です。

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