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静岡の交通事故事情

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静岡の交通事故事情

静岡県の交通事故状況については、政府統計の「道路の交通に関する統計(平成30年中)」によると、静岡の交通事故発生件数が2万8,402件で、死亡者数が104人、負傷者数が3万6,770人となっており、全都道府県で見ると事故件数は5番目、死亡者数は11番目に多く、負傷者数は5番目に多い数字となっています。つまり、静岡県にお住まいの方は、このことを意外とご存じない方も多いですが、静岡県は、全国的にも非常に交通事故が多い都道府県であり、静岡県よりも人口の多い都道府県よりも交通事故発生件数がずっと多い状況です。

静岡の交通事故の特徴

静岡県の交通事故の特徴は、交通事故の内、人身事故の発生件数はゆるやかに減少しており、死亡事故も過去10年間では約半数にまで減少しています。これには,静岡県が交通事故の予防を目的しした交通安全協会のイベントやチラシなどの活動が影響していると考えられます。一方で、静岡県では高齢者の運転免許保有者が年々増加しており、それに合わせるかのように高齢ドライバーの交通事故件数も増えていて、10年前の約30%も増加しています。特に、夕暮れ時の高齢者の交通事故による死亡件数が増えているので、運転者も歩行者も注意が必要です。静岡県警察の方でも高齢者の交通事故件数の減少に向けて、様々な取組がなされていますが、なかなか改善は容易ではないのが現状といえます。皆様におかれましても,このことを頭の片隅に留め置かれることをお勧めいたします。

静岡の交通事故多発地域

静岡県内の交通事故は、やはり政令指定都市でもある、静岡市と浜松市が非常に多くの交通事故が発生しており、また、沼津市なども、交差点での事故が多発しています。静岡県内は縦向きへの移動には車を使うことが必要であり、そのようなことが交通事故件数の増加につながっていると考えられます。なお、東名高速道路での事故も多く、県外の運転手が交通事故を起こすこともありますが、東名高速道路での事故の9割以上は、静岡県内のドライバーによるものであるとの統計もあり、このことからも静岡県は交通事故の改善が求められる都道府県ということもいえます。

静岡の交通事故は静岡の弁護士に相談を!

静岡県内の交通事故のご相談は、静岡県内の弁護士にご相談されることをお勧めいたします。そもそも土地勘のある弁護士に相談される方がより適正な損害賠償請求の実現に繋がりますし、交通事故の治療の際に、弁護士が病院に付き添うことが必要な時もありますから、そのような時には静岡の弁護士でなければ、迅速な対応は困難というべきでしょう。なお、静岡の弁護士が対応可能なエリアは主に次のようになります。

静岡の弁護士の対応エリア

静岡市・浜松市・沼津市・熱海市・三島市・富士宮市・伊東市・島田市・富士市・磐田市・焼津市・掛川市・藤枝市・御殿場市・袋井市・下田市・裾野市・湖西市・伊豆市・御前崎市・菊川市・伊豆の国市・牧之原市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町・函南町・清水町・長泉町・小山町・吉田町・川根本町・森町